元々は、一部の健康に強い関心がある人や九州地方でのみ知られるマイナーなものだったのですが、90年代に全国的にテレビ番組やコマーシャル等で知られるようになると、一気に有名となり、今では誰もが知っている健康食品の代表者の地位を獲得しました。
登場した当初は、「不味いもの」といった印象が付いて回る存在でした。(確かに昔の青汁は飲みにくいものが多くあったようです。)そのせいか、テレビのバラエティ番組では、これを飲み干す罰ゲームがあったりと、散々な扱いでした。しかし、某社CMのセリフがきっかけに「不味いが栄養満点」といった新しい感覚が世の中に広まり、全国的に健康に関心をもつ人々の広まりとともに、青汁も全国に広まっていきました。ちなみに初期のものの味がまずいと言っても、吐くほど不味い訳ではなく、どちらかと言うと海苔に近い味だったそうで、「不味い!」というセリフは、少々オーバーだったのかもしれません。現在では、品質改良や多種化が進み、大麦若葉・小松菜・ヨモギ等を使って、味を改善したものが増えています。とにかく飲み易さを追求する研究が続けられてきたおかげで「不味くて栄養満点」は過去のものとなり、今や「美味しくて且つ栄養満点」が青汁の世界を席巻しているのです。
簡単に言ってしまえば、野菜は栄養の宝庫なので、食べた方がいい訳ですが、かなりの量を口にしなくてはなりません。出来れば“生”で。それが出来ない。だから青汁を飲むのです。簡単に効率よく野菜の栄養を摂取できる訳です。
これからの季節、夏の疲れがドッと出る季節です。また、夏に盛り上がってしまい、不摂生をしてしまった方。ご安心下さい。いい機会です。青汁で健康を取り戻しましょう。便秘の解消・肌の健康保全・疲労回復・免疫力向上 や 毒素を落とすデトックス的効果も期待できます。
